お客様の髪質を実際に見させていただかないと、即答は難しいです。 カット、パーマや縮毛矯正なども含めて、ご希望の髪形に近づく為の最善を尽くさせていただきます。 是非、お気軽にご相談下さいませ!!
確かにドライヤーの使いすぎも良くないですが、濡れたまま寝てしまうのは絶対にダメです。
髪が濡れている時は、キューティクルが開いて一番傷みやすい状態の為、
そのまま寝てしまうと必要以上に髪に力が加わり、枕と髪がこすれ合ってキューティクルが傷んでしまいます。
洗った後は短時間でドライヤーで乾かし、就寝しましょう。
残念な事に一度死んでしまった髪の毛は、回復しません。しかし、手触りとツヤを取り戻す事は可能です。
諦めずに一度、スタッフにご相談してください。
髪は前方向に生えているので、前から後ろに向けて乾かすのではなく、 髪の毛の流れに沿うように後ろから前に髪を流すように乾かしてあげる事が大切です。 毛先は首に沿わせるようにすると、ブローしなくてもキューティクルが整い、ツヤが生まれハネにくくなります。
・ リンス(コンディショナー)
毛髪の表面を保護するとともに、指通りや櫛通りを良くし、キューティクルの損傷を防ぎ、毛髪を保護したりツヤを与えることが目的です。
髪に塗布した後、比較的すぐに洗い流します。
・ トリートメント(ヘアパック)
毛髪内部までの作用が期待されますので、毛髪を損傷から保護・補修することが目的です。
毛髪に浸透しやすい成分が種々配合されていますので、髪に塗布した後、1〜2分、時間をおいたり、
蒸しタオル等で加温することで、より一層高い効果が得られます。
(トリートメントは頭皮にはつける必要はないです。)
どこまで洗えばいいのかがわからないとゆうお客様もおられますが、目安としてベタつきがないほどに洗ってください。
すすぎすぎるとせっかく張ったコーティング落ちてしまいます!
頭皮は肌と似ています。顔を毎日洗うように頭皮も毎日洗っても問題はないでしょう。
頭皮が蒸れていませんか?ヘアケア剤(シャンプー、トリートメント、コンディショナー) の洗い残しが毛穴の詰まりになり抜け毛の原因になりやすいです。トリートメント、コンデショナーを頭皮になるべく つかないようにし、頭皮を綺麗に洗ってあげるとよいでしょう。
まずは、髪にハリ、コシを与えるのに、濡れている髪に美容液をつけます。
そしてハチのあたりから髪の根本を起こすように下側からドライヤーを当てます。
そうすると自然なボリュームがでてきます。
もっと欲しい方はトップにだけポイントパーマをかけるか、乾かした後カーラーをまくと良いでしょう。
もし今のカットで扱いづらいのならば、扱いやすいようなカットを仕込んでいくのがいいでしょう。
整髪剤などを使ってみるとまた違った発見があるかもしれません。